2026年7月24日 12時13分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑が取りざたされているなか、自民党の中尾正幸副議長(61)が24日、議員辞職したことが分かった。県議会事務局が明らかにした。中尾氏は同日午後1時に記者会見を予定しており、辞職理由などについて語るとみられる。 県議会事務局によると、中尾氏から辞職願が提出され、蔵内勇夫議長が認めたという。 金銭授受疑惑をめぐっては、吉松源昭議員が議長就任前に中尾氏から1千万円を要求され、支払ったと証言。証拠として中尾氏との会話という録音音声を公開した。中尾氏はこれまでに2回にわたって記者会見を開き、音声については自身の声だと認めたが、金銭授受については否定している。 中尾氏は2003年に初当選し、現在6期目。16年から県議会議長を1年間務めている。【まとめてわかる】福岡県議会で問題続出 何が起きているのか有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






