イランは「まだ痛みが足りていない」 トランプ氏、大規模攻撃を検討ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中東イエメンの親イラン武装組織フーシが紅海でサウジアラビアの石油タンカーを攻撃したことについて、米国のトランプ大統領は23日、自身のSNS投稿で、もし再び攻撃があれば「イランに責任を負わせる」と警告した。米メディアには「これまでにない大規模な攻撃」をイランに対して検討していると語るなど、戦火拡大への懸念がさらに深刻化している。バブルマンデブ海峡でサウジ船に攻撃 ホルムズに続き紅海航路も暗雲 フーシは20日に敵対するサウジの船舶を対象にした海上封鎖を宣言し、22日には石油タンカー2隻を攻撃した。トランプ氏は投稿で、「イランの代理勢力」であるフーシが行動をエスカレートさせていると非難したうえで、再び攻撃すれば「イランに対しても大規模な軍事的報復が加えられることになる」と主張した。 また、米メディアのアクシオスには「これまでにない大規模な攻撃」を検討中で、「もうすぐ決める。準備はできている」と述べた。イラン側は米国との協議を望んでいる、と改めて主張しつつ、「彼らはまだ痛みを味わい足りていない」と語り、攻撃の拡大を示唆した。 米軍によるイランへの攻撃は…この記事は有料記事です。残り415文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする