朝日新聞記事2026年7月23日 6時00分有料記事マニラ=宮脇稜平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアするパレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)の閣僚級会合=2026年7月22日、マニラ、外務省提供

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マニラを訪問中の茂木敏充外相は22日、日本が主導する「パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)」閣僚級会議に出席した。人材育成を中心にした47の支援策をリストにまとめ、貢献をアピールした。 茂木氏は会議で、CEAPADについて「パレスチナの国づくりに向け、様々な課題に取り組み、常に進化、拡大していくことができると確信している」と語った。 CEAPADは2013年に初回会議が開かれ、今回で5回目。パレスチナ自治区ガザの再建とヨルダン川西岸地区の双方への支援を進める。 今回公表した「プロジェクト…この記事は有料記事です。残り233文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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