朝日新聞記事2026年7月22日 18時32分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする赤色回転灯をつけた救急車

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総務省消防庁は22日、全国で熱中症により救急搬送された人数が、13日から19日までの1週間で1万857人(速報値)に上ったと公表した。前週(6~12日)の4580人の2倍以上で、14人が死亡し、321人が重症だった。 年齢別に見ると、65歳以上の高齢者が搬送者全体の62%を占めた。18歳未満の子どもは853人で、このうち55人は7歳未満の乳幼児だった。発生場所では、全体の4割超が住居で熱中症になっていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルトピックス災害化する熱中症ジャンル社会・調査報道災害・交通情報印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュース北国でも避暑の村でも熱中症に 「災害級」の暑さ、対策に悩む現場避難場所の空調、53%が「なし」 相次いだ熱中症から浮かんだ課題気温40度、湿度50%、記者が体験 熱中症までに体内で起きること「不法占拠、私の代でやめたい」市ケ谷の人気釣り堀、経営者が語る水難事故は救急搬送に時間がかかる 7千件超のデータから見えた理由突出した子を集めた英才教育に挫折 「IQだけじゃない」学園の教訓