2026年7月23日 12時03分堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
東京都内(稲城市と島嶼(とうしょ)部を除く)で救急車が出動した件数が、22日に3612件(速報値)となり、1963年の統計開始以降最多だったことがわかった。過去最多の更新は前日の21日に続いて、2日連続。東京消防庁が23日に発表した。 東京消防庁によると、21日の出動件数は3454件(速報値)で、22日はこれを158件上回った。 また、22日に熱中症の疑いで搬送されたのは1~105歳までの男女453人(速報値)で、統計を開始した2010年以降で最多になった。同庁によると、これまでの最多は2018年7月23日の411人で、22日はこれを42人上回った。このうち、70代の女性1人が搬送先の病院で熱中症と診断され、その後死亡が確認された。 同庁は頭痛や脱力感を感じた場合は、屋外での行動を中断し、エアコンや扇風機のある屋内で休むよう呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















