高橋諒子 東谷晃平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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22日の東京外国為替市場で円安ドル高が進み、対ドル円相場は一時1ドル=163円台まで下落した。163円台をつけるのは1986年12月以来、約39年半ぶり。中東情勢の悪化で、安全資産とされる基軸通貨ドルを買う「有事のドル買い」が広がった。 米国とイランの攻撃の応酬が続き、21日のニューヨーク商業取引所では原油価格の指標となる米国産WTI原油の先物価格が上昇。物価上昇(インフレ)対応として米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの観測が広がり、金利が高いドルを買う動きが強まった。 その結果、21日のニューヨーク外国為替市場では一時1ドル=163円台まで円安ドル高が進み、22日の東京市場でも一時163円台前半をつけた。 21日に閣議決定された「経…この記事は有料記事です。残り259文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高橋諒子経済部|金融担当専門・関心分野くらしとお金、ジェンダー、障害者雇用関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする