片山財務相「いつでも適切に断固たる対応」為替市場で介入警戒高まる2026年7月22日 10時36分東谷晃平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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外国為替市場で円相場が1ドル=163円台と約39年半ぶりの円安水準となったことを受け、片山さつき財務相は22日午前、財務省内で記者団の取材に応じた。「具体的な為替の推移についてはコメントは差し控える」としたうえで、「必要があればいつでも適切に断固たる対応をする」と述べ、為替介入を示唆して市場を牽制(けんせい)した。 21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=163円台をつけ、1986年12月以来、約39年半ぶりの円安水準を更新した。中東情勢の先行きが見通せない中、原油価格の上昇に伴う形で円安が進んでいる。市場では政府・日銀による為替介入への警戒が強まっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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