2026年7月21日 22時10分吉田貴司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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鉄道建設・運輸施設整備支援機構は21日、北海道新幹線の延伸に向けたトンネル工事で、発注先の鉄建・ノバック・生駒・萌州特定建設工事共同企業体(JV)による不正計3件を確認したと発表した。コンクリートの品質試験で、不正があったという。 機構によると、札幌延伸ルートにある二ツ森トンネル工事でコンクリートの水分量を計測する試験で、JV職員が測定器を不正に操作し、基準値内になるように調整していたという。6月12日に機構側が現場に立ち会った際に不正行為を確認。調査したところ、同様の不正が2件行われていたという。機構は「不正が発生したことは誠に遺憾であり、コンクリート品質の健全性の確認等の対応を進めております」とのコメントを発表した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする