福岡県議会の金銭授受疑惑、国民民主も調査 自民からも調査求める声杉江隼 佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受の疑惑について、国民民主党福岡県連は、所属の地方議員12人に聞き取り調査を行うことを発表した。調査は党本部の顧問弁護士が行い、県議2人だけでなく、そのほかの県内の市町議会でも金銭授受がないか聞き取る予定。福岡県議会巡る金銭授受疑惑、立憲県連が調査へ 民主元副議長も証言 県連に所属する副議長経験者は守谷正人議員だけ。守谷氏が事実を否定していたことなどから、県連では当初、調査する予定はなかった。しかし、相次ぐ報道を受け、党本部と協議した上で、調査の実施を決定。8月中旬までに終えるよう調整を進めるという。 議員間の金銭授受をめぐっては、自民会派に所属していた吉松源昭議員(少数会派所属)が議長就任前に総額約2千万円を会派幹部に支払ったと証言。その後、民主会派の副議長経験者からも就任前に500万円を要求され、自民会派幹部側に支払ったなどという証言が出ている。 泉日出夫幹事長は「(金銭授受が)事実であれば問題」とした上で、「果たして県議会だけの問題なのか。そのほかの県内の地方議会も含め、真相究明に取り組んでいきたい」と話した。 福岡県議会で民主会派「民主県政県議団」を一緒につくる立憲民主党福岡県連は11日、県連所属の現職議員へ聞き取り調査を行う方針を決定。元職への調査は今後、検討するという。自民県連の筆頭副幹事長「統一選もあるので、対応すべき」 自民の桐明和久県議は21日…この記事は有料記事です。残り163文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする