自民党本部、福岡県連幹部を週内に呼び聴取 県議会の金銭授受疑惑2026年8月25日 19時48分杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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自民党の鈴木俊一幹事長は25日、福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について、自民福岡県連の幹部から直接聞き取りをする方針を明らかにした。週内に党本部に呼び、疑惑の実態解明などに向けた県連の対応を確認するという。福岡県議会の蔵内議長、議員辞職を表明 「批判は批判で受け入れる」 鈴木氏は、25日に議員辞職した前県議会議長の蔵内勇夫氏については、「一人の政治家がいろいろなことを考えて決断したと思うので、私が妥当だとか妥当ではないとか申し上げる立場にはない」と述べるにとどめた。 また、自民党の福岡市議らは25日、自民福岡県連に体制刷新や県議団への指導などを求める要望書を27日に提出する方針を明らかにした。 要望書では、来春の統一地方選への影響を懸念し、県議会議員が中枢を占める県連の体制刷新などを求めている。ある自民市議は「今の県連の体制から選挙の公認を受けるような状況では戦えない」と漏らした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする