視点・解説北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国海軍が沖ノ鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を行ったと、日本の防衛省が21日に発表した。中国側にはどのような狙いがあるのか。中国とロシアの艦艇、日本のEEZ内で実弾射撃訓練 海自が警戒監視 中国とロシアの海軍は7月6~13日、山東省青島沖などで合同軍事演習を実施し、その後、一部艦艇が太平洋方面で「海上合同パトロール」を行っていた。今回の射撃訓練は、この一連の行動の中で行われたとみられる。 戦力を増強させてきた中国海軍は、沖ノ鳥島周辺など、日本のEEZも含む西太平洋での軍事活動を活発化させている。2025年5月末~6月末には、中国海軍の空母「山東」と「遼寧」が初めて日本周辺の太平洋で同時に活動し、山東が沖ノ鳥島を回り込むような形で航行し、日本のEEZに一時入るなどの行動を見せた。「日本はいったい何の権利があって…」 中国は現在、東南アジアや中…この記事は有料記事です。残り493文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平賀拓哉中国総局専門・関心分野中国の政治・社会、日中関係、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする