ニューヨーク近郊=加藤秀彬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝で、米プロフットボールリーグ(NFL)の優勝決定戦「スーパーボウル」で恒例となっている「ハーフタイムショー」が初めて実施された。 前半が終了すると、大型スクリーンには5分後にショーが開催されるとカウントダウンが始まった。ピッチ上には地球を模した円が描かれた虹色のシートが敷き詰められ、ダンサーたちが踊り、会場を盛り上げる。 すると、世界的なスーパースターが次々に登場した。アメリカの歌手マドンナや、韓国の7人組グループBTSが歌唱すると、カナダ出身のジャスティン・ビーバーもギターを弾いて熱唱した。コロンビア出身のシャキーラらはW杯の公式ソング「DaiDai」を歌った。 ショーは約12分。ピッチで…この記事は有料記事です。残り215文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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