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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日午前4時)、米国ニューヨーク近郊でスペインとアルゼンチンによる決勝があり、大会史上初めてハーフタイムショーが実施される。世界的スターの登場がW杯に華やかさを加える一方で、新たな試みにはサッカーファンからの批判も根強い。誰が出演するか 国際サッカー連盟(FIFA)は、ハーフタイムショーに韓国出身の7人グループのBTS、米国出身の歌手マドンナ、コロンビア出身の歌手シャキーラ、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーらが登場する。また、米国の教育番組シリーズ「セサミストリート」などのキャラクターも登場するという。あまりに悲しいW杯 何を祝うべき大会か ベン・メイブリーさんの目FIFAの狙いは FIFAはハーフタイムショーを通じて、FIFAが関わる教育財団への支援につなげるとしている。この財団は世界の子どもたちに教育やサッカーをする機会を与えることを目的としており、1億ドル(約160億円)規模の基金を集めることを目指しているという。財団にはFIFAのインファンティノ会長や米国トランプ大統領の長女イバンカ氏らが参加している。ショーの時間は 米メディア「ジ・アスレチッ…この記事は有料記事です。残り701文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤野隆晃スポーツ部専門・関心分野スポーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする