東京・あきる野市長に臼井氏 市政継承訴え初当選、自民・公明が推薦2026年7月19日 22時37分上田学印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京都あきる野市長選が19日投開票され、無所属新顔で前市議の臼井建氏(57)=自民、公明推薦=が初当選を決めた。ともに無所属新顔で、コンクリート関連会社会長の小沢辰矢氏(43)と著述業の高沢一成氏(52)を破った。当日有権者数は6万5620人で、投票率は46.01%(前回41.69%)だった。 現職の中嶋博幸市長(59)が引退を表明し、新顔3人が現市政に対する評価や財政健全化、旧都立秋川高校跡地の活用などをめぐり、論戦を繰り広げた。 臼井氏は、現市政を継承する考えを示し、「流れを緩めてはならない」と訴えた。若者会議の新設や子どもの居場所づくりなど、教育と子育て政策に力を入れるとアピール。自民の国会議員の支援を受け、保守層や公明支持層への浸透を図った。 小沢氏は、ユーチューブ番組「令和の虎」に出演した知名度を背景に、SNSの活用に力を入れたが及ばなかった。高沢氏は、ふるさと納税の見直しなどを公約に掲げたが、支持は広がらなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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