あいさつ、気配り、あきらめない心を胸に 花泉のラストミーティング2026年7月18日 15時10分坂田達郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権岩手大会で、選手12人で挑んだ花泉が2勝を挙げ、16強に入りました。うち2人は助っ人のバスケットボール部員ら。3回戦で岩手大会3連覇中の花巻東に挑み、六回までは0―3とくらいつきました。試合後、監督が思いを語りました。花泉・新岡秀一郎監督(17日、第108回全国高校野球選手権岩手大会3回戦 花泉0―7花巻東=7回コールド) よく頑張りましたね。素直な気持ちで、この人数で、助っ人も2人来てくれて、本当に最高の夏になりました。公式戦は秋も、春も勝てず、そこから練習を頑張ってきて、この夏に大きく結実したんじゃないかな。 3年生は、野球の技術や野球脳はあしたから使わない。あしたから使うのは、例えばあいさつとか、気を配る気持ちとか、あきらめない気持ちとか。それが発揮されるんだったら、それが高校野球で得たものだからね。高校野球で得たものを感じながら、3年生はあしたからの生活を頑張ってほしいなと思います。 地域の人たちが応援してくれた。お疲れさま、おめでとう。これからいろいろ言われると思うけれども、ちゃんと「ありがとうございます」「本当におかげさまです」と伝えてほしい。 (一関市立)花泉小学校はきょう、パブリックビューイングが盛り上がったと思うよ。みんなは地域の人たちに勇気を与えたと思う。胸を張って、3年生はこれからの進路、人生を歩んでいってください。 後輩たちは連合チームでのスタートになる。勝ち上がった経験値をどんどん出していこう。この夏と秋の活躍を見て、来年の1年生、今の中学3年生が「花高で野球をやりたいな」と思ってくれれば最高だな。2年生は4人しかいない。でも歯を食いしばって頑張っていきましょう。この経験は絶対に生きるから。本当にナイスゲームだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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