「卒業して、花開いてくれたら」 豊橋東のラストミーティング2026年7月18日 19時45分宋禹瞳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
第108回全国高校野球選手権愛知大会が開かれています。夏の大会を去るチームの試合後ミーティングから、愛知大会で豊橋東を率いた塚口大空部長と藤城賢監督の言葉を紹介します。(18日、第108回全国高校野球選手権愛知大会3回戦 愛知17―2豊橋東=八回コールド) 塚口大空部長 相手が強かった。俺たちは精いっぱいやって、それで負けた。しょうがない。相手をたたえよう。 ここまでうまくなるとは思わなかった。本当にうまくなった。たくましくなった。この(3年生)7人なら、このチームなら、何か起こしてくれるだろう、そんなことを思わせてくれる、本当にいいチームでした。 今日は夏の大会(通算)80勝目をかけた試合でした。2年生、80勝目に向けて来年の夏、頑張りましょう。 藤城賢監督 おまえたちに後悔はない。ゲームが評価の全てではない。この学校で、2年数カ月やってた姿が評価だよ。 俺からは一言、ようやった。3年生は少ないとか言われ続けたけど、人数なんか関係ない。 (七回の好機で代打で出た大山慧悟選手に)慧悟、一本欲しかったな。これからどっかの世界で、野球じゃないかもしれないけど、どでかいホームラン打って、その世界で花開いて欲しい。 (3年生全員に)自慢の教え子だよ。卒業して何年か経って、おまえたちが花開いてくれたらうれしい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






