パリ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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スペインメディアは17日、サンチェス首相がサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝を現地で観戦すると報じた。イラン攻撃や国防費をめぐって対立してきたアメリカのトランプ大統領も観戦を予定しており、両首脳がスタジアムで顔を合わせる可能性がある。スペイン首相はなぜ米国批判を続けるのか 「強気」になる3つの背景 スペインとアルゼンチンによる決勝は19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー競技場で予定されている。優勝候補同士の対戦に、注目も高まっている。 サンチェス氏は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対して、「同盟国への通知もなく、法的根拠もなく、明確な目的もないまま」始められたと非難し、「これは大惨事だ」と批判。スペイン南部にある二つの軍事基地を米軍が使うことを拒んできた。 一方、トランプ氏は今月上旬…この記事は有料記事です。残り203文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする