外務省、大学生のロシア派遣再開へ 侵攻で中断も「人的交流は重要」小川崇印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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外務省がロシアによるウクライナ侵攻以降、中断していた大学生らのロシアへの短期派遣事業を、8月から再開する方向で調整していることがわかった。日本は対ロシア制裁を継続する一方、昨年にロシアへの渡航制限を緩和した。外務省は「日ロ関係は厳しい状況にあるが、中長期的な観点からロシアとの人的交流を続けることは重要だ」と判断したという。 短期派遣事業は、1998年の日ロ首脳会談で人的交流の抜本的拡充に合意したことから、99年に始まった青年交流事業の一環。会談を機に設立された国際機関「日露青年交流委員会」の事務局が主催し、外務省が拠出金を出している。 だが、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受け、日本は「政府レベルでの文化・人的交流を基本的に見送る」との方針を決定。短期派遣事業はコロナ禍の20年から中断したままだった。 政府はロシア全土の危険情報…この記事は有料記事です。残り473文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小川崇政治部兼国際報道部専門・関心分野戦争・平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする