勝負を決めたメッシの「右足」 終盤の逆転劇を呼び込んだ布石と迷彩アトランタ=岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 準決勝 アルゼンチン2―1イングランド) そのプレーのために、90分間、布石を打ち続けていたのではないか。 そう思いたくなるほど、FWメッシの終了間際の選択は意外性があった。【写真まとめ】アルゼンチン決勝へ イングランドに逆転 W杯準決勝 アルゼンチンが同点に追いつき、猛攻を仕掛けていた時間帯。メッシが右サイドでボールを拾ったところからだ。 メッシはこの日、内側に切り込んでからの左足のクロスを繰り返していた。さらに言えば、この20年間、並みいる強敵を崩し続けてきた得意の形でもある。 「メッシ=左足」の固定観念を逆手に取った。 左足で蹴ると見せかけて縦へ…この記事は有料記事です。残り861文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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