現場から2026年7月4日 20時23分岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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3日(日本時間4日)、決勝トーナメント(T)1回戦の3試合が行われ、前回王者のアルゼンチンが初出場のカボベルデを延長の末に3―2で退けた。先取点を奪ったメッシは自身のW杯通算最多記録を更新する20点目。エジプトは1―1からのPK戦でオーストラリアを破り、コロンビアはガーナに1―0で勝利した。2回戦に進む16チームが出そろい、欧州勢7、南米勢4、北中米カリブ海勢3、アフリカ勢2が勝ち残った。過去最多9チームが出場したアジア勢は1回戦で姿を消した。美しき敗者カボベルデに注がれた拍手 「夢抱けばどんなことも可能」「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論 激闘を制したアルゼンチンのFWメッシは言った。 「とても難しい試合になるとわかっていた。試合をコントロールしたかったが、逆になってしまった」 前半29分、DFのLi・マルティネスからの浮き球のロングパスに抜け出すと、左足で絶妙なトラップ。そのまま流れるように、左足のシュートでGKの肩上を抜いた。 今大会の得点ランクで再び単独1位に立つ7点目。所属するインテル・マイアミのホームタウンでもあるマイアミの地で、前回大会から続く歴代最長の連続試合ゴールを8に伸ばし、W杯通算30試合出場の節目を、通算20得点目で飾った。 2度のリードを追いつかれたのは想定外だっただろう。守備にも奮闘しつつ、やはり決着をつけたのもメッシの左足だった。延長後半6分、左CKで絶妙な球を蹴り、相手のオウンゴールにつながった。16強に導く立役者だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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