2026年7月16日 18時03分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法案は16日の参院内閣委員会で採決され、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の賛成多数で可決された。 同法案をめぐっては、参考人質疑で憲法学者から法案は「違憲」の疑いがあると指摘されている。この日、立憲民主党のほか、公明党、共産党、れいわ新選組は質疑の継続を求めたが、北村経夫委員長(自民)の判断で採決に踏み切った。国旗損壊罪は「後出しジャンケン的解釈」 憲法学者が「違憲」指摘 17日の参院本会議で同法案の採決が行われ、可決、成立する見通し。 国旗損壊処罰法案は「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と国旗を損壊」した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとする。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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