「国旗損壊罪」法案、参院で審議入り 空転解消で会期内成立の公算大国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法案は7日、参院での空転状態の解消を受け、参院内閣委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。与野党は9日に質疑を行うことで合意。17日の会期末までに成立する見通しだ。自民・維新が定数削減法案成立見送り確認 皇室典範改正案の審議優先 国旗損壊処罰法案は「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と国旗を損壊」した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとする。 自民党と日本維新の会の与党に加え、野党の国民民主党、参政党が法案の共同提出に応じ、チームみらいも衆院内閣委での採決で賛成に回っていた。その後、衆院で与党が衆院議員の定数削減法案などの審議を強行したため、与野党が対立。そうした中で与党は6月末の衆院本会議で国旗損壊処罰法案の採決を強行、国民民主や参政を含む野党が欠席した状態で衆院を通過させた。「十分な審議時間を」 この日の参院内閣委の審議に…この記事は有料記事です。残り273文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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