国旗の寄せ書きは?踏みつけたら?国旗損壊罪の処罰一覧 法案は可決野平悠一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日本の国旗を傷つける行為を法律で禁じる国旗損壊処罰法案が26日、衆院内閣委員会で賛成多数で可決された。法案提出者の自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党のほか、チームみらいが賛成し、中道改革連合と共産党は反対した。賛成した5党で参院でも過半数に達するため、参院で採決されれば今国会で成立する公算が大きい。 法案提出者は26日、処罰対象にあたるものと、あたらないものの具体例を資料として示した。しかし、審議を通して浮き彫りとなった、立法の必要性の有無や、処罰対象の判断基準のあいまいさといった問題点は十分に解消されなかった。 法案では「著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と国旗を損壊」した場合、処罰の対象としている。26日の審議では、この「不快」や「嫌悪」といった文言について、「極めて主観的な概念」だとの指摘が出た。人によって感じ方はさまざまだからだ。 これに対し、法案提案者の自民・高木啓氏は、「一般通常人を基準」に「社会通念に照らして判断される」との説明に終始した。法案提出者が示した処罰対象のリスト一覧 25日にあった参考人質疑で…この記事は有料記事です。残り376文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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