2026年7月15日 23時17分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が大リーグのマーリンズへの入団を決意したことが15日、関係者への取材でわかった。 佐々木は今月行われた大リーグのドラフト会議で同球団から8巡目指名(全体235位)を受けていた。 一方、昨年10月にあった日本のドラフト会議ではソフトバンクが佐々木を1位指名。今月上旬には球団幹部と面談し、球団側は背番号1を提示するなど熱意を伝えていた。 岩手・花巻東高時代に高校歴代最多の140本塁打を放った左打ちのスラッガー。3年時はプロ志望届を提出せず、「人生の可能性を広げたい」と米国に留学した。 米大学野球2年目の今季は54試合にフル出場し、打率2割6分2厘、16本塁打、47打点と持ち味の長打力を発揮した。 大リーグで活躍することが最終目標で、日本のプロ野球を経由するより、大リーグ傘下のマイナーリーグから挑戦する道を選んだ。 ソフトバンクに入団すれば契約金1億円プラス出来高払い5千万円の最高条件が見込まれていた。 20巡目まである大リーグのドラフトでは、10巡目まで大リーグ機構(MLB)によって「契約金の相場」が設定されており、全体235位の佐々木の枠は23万9200ドル(約3900万円)。 金銭面の条件ではソフトバンクが上回るとみられていた。佐々木麟太郎、8巡目からの大リーグ挑戦なら 考えられる昇格時期は有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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