現場から2026年7月13日 2時35分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグのドラフト会議の最終日が12日(日本時間13日)に米フィラデルフィアであり、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がマーリンズから8巡目指名(全体235位)を受けた。決断のとき迫る佐々木麟太郎に三つの選択肢 日本と米国での評価は? 大学2年目の今季は打率2割6分2厘、16本塁打をマーク。前年より本塁打を2倍以上に増やすなど持ち前の長打力を発揮。6月にあったドラフト会議の指名候補選手が実技を披露する「ドラフトコンバイン」でも140メートル弾を放つなどアピールしていた。 佐々木は昨秋の日本のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けている。今月上旬には球団幹部と面談し、背番号1を提示されるなど高い評価を受けている。佐々木自身も面談や球団施設の見学を経て、「夢のような場所、何も困ることのないすばらしい環境だった」と好印象を口にしていた。 佐々木の選択肢は三つ。大リーグ挑戦か、ソフトバンク入りか、大学残留か。大学に残る場合は、31日に期限を迎えるソフトバンクの交渉権はなくなる。その際は再び、今秋の日本、来夏の大リーグのドラフトの指名対象になる。 1日、福岡市内で取材に応じた佐々木は、大リーグのドラフトで指名された際の「選択の基準」について、「まだまだ不透明なところが多いし、読み切れていない」と話していた。 指名を受けた大リーグ球団との交渉期限は米東部時間の27日午後5時(同28日午前6時)。ソフトバンクとの契約期限も31日までとなっており、近く、進路を表明するとみられる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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