現場から佐々木麟太郎を指名したマーリンズとは 総年俸は最下位、育成に重点遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグのマーリンズは12日(日本時間13日)、ドラフトの第2日に、米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)を8巡目で指名した。全体235番目。球団の公式サイトは「打撃が光る日本の佐々木を指名した」と伝えた。 マーリンズは2026年シーズンの前半戦を52勝45敗で終え、ナ・リーグ東地区3位と健闘している。 エースは2022年に年間の最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞を受賞したサンディ・アルカンタラ。25年シーズンに25本塁打しブレークした左打ちで一塁兼外野手のカイル・ストワーズらが打線の中心。 日本選手とも縁がある球団だ。これまでイチローと田沢純一の2人が所属し、16年にはイチローが大リーグ通算3千安打を達成した。 24年にはマイナー契約で元広島の中村来生を獲得(25年に自由契約)。現在のゼネラルマネジャー(GM)は日本のプロ野球・巨人でもプレーしたゲーブ・キャプラー氏だ。大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」 マーリンズは大リーグでも特徴的なチームといえる。 まずは歴史が浅いながら「優…この記事は有料記事です。残り774文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする