プール授業で児童死亡「親として胸痛む」 消防職員が監視役に名乗り原篤司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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水泳の授業中に小学4年の男子児童がおぼれて亡くなる事故が2年前に起きた高知市で、市消防局の職員有志が小学校のプール授業を見守る取り組みが始まった。 小中学生3人の父親である消防職員が「子どもたちの命を守りたい」と提案したのがきっかけだ。 事故は2024年7月5日、市立南海中学校のプールで起きた。自校のプール故障のため授業に来ていた近くの市立長浜小学校4年の児童(当時9)がおぼれて亡くなった。 当時プールには3人の教員がいたが、男子児童が沈んでいることに何分間も気づかなかった。プールの水深は小柄だった男子児童の背丈と同じくらいに深かった。 事故対応の検証で、この時の119番通報の録音を聞き返したのが、市消防局総合指令課の武西貴浩さん(48)。当日電話を受けた職員が落ち着いてしっかり対応していたことは確認できたが、家に帰ると気持ちが落ち込んだ。「一人の親として、録音を思い出すと胸が痛んだ」「職員アイデアBOX」に提案 武西さんは自分たちに何かで…この記事は有料記事です。残り1207文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人原篤司高知総局専門・関心分野防災、司法、民主主義、漁業、起業、韓国文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする