悲劇の横綱を語り継ぐ 名古屋場所で玉の海展、八角理事長も訪問2026年7月15日 7時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大相撲名古屋場所で、「悲劇の横綱」と呼ばれた玉の海の遺品や写真を集めた展覧会が開かれている。市民団体「第51代横綱玉の海を愛する会」が主催し、会場のIGアリーナ(サブアリーナ)で千秋楽の26日まで。本場所の観覧者は無料で入場できる。「俺が棟梁になったら…」再会できなかった玉の海へ、旧友の悔いと夢 愛知県蒲郡市の小、中に通った玉の海は、横綱在位中だった1971年、27歳で病死した。展示会では幼少期から現役時代の写真のほか、横綱推挙状などゆかりの品も展示。「北玉時代」を築いた横綱北の富士の写真なども会場に並んだ。 3日目の14日には、北の富士の弟子である日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が会場を訪問。稽古場で指導する師匠の写真を見て「ああいう感じで指導していた」となつかしそうに振り返っていた。 愛する会は2023年、玉の海の同級生だった荒島伸好さん(82)らを中心に発足。常設の玉の海資料館などの完成をめざして活動している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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