大崎事件再審請求 弁護側「共犯者を誘導」進行協議で新証拠示し主張井潟克弘印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで服役した原口アヤ子さん(99)の裁判のやり直しを求めた第5次再審請求の3回目の進行協議が14日、鹿児島地裁であり、弁護側が検察側と裁判官に対し、提出した新証拠を説明するなどした。次回の協議は10月15日の予定だという。 弁護団によると、弁護側は共犯者とされた親族3人の供述の信用性を分析した専門家の鑑定書などを説明。3人は知的障害などがあった「供述弱者」で、自白と否認を繰り返すなど供述が揺れ動いていたと指摘し、「捜査関係者による誘導があった」などと主張した。 弁護団共同代表の鴨志田祐美弁護士は「供述弱者が誰も見ていない状態で自白をとられ、アヤ子さんとともに有罪となった。この事件を放っておいてよいのか。『今の裁判官だったらどう思うか』という問いを突きつけていきたい」などと話した。 原口さんは、逮捕時から一貫…この記事は有料記事です。残り142文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人井潟克弘鹿児島総局|県政など専門・関心分野水産、漁業関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






