「白老牛ステーキ」、実は別産地 札幌市が食肉販売業者に是正指示2026年7月14日 17時00分佐藤亜季印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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札幌市は14日、食肉販売業「ミート前田」(中央区)が、牛肉の原産地を事実と異なる表示で販売していたとして、食品表示法に基づき表示の是正を指示した。8月14日までに改善策をまとめた報告書の提出を求めている。 市によると、同社は2025年3月、上富良野町産の牛肉を「白老牛サーロインステーキ用」として消費者に1パック(計500グラム)売るなど、計3件の違反行為があった。市に寄せられた情報に基づき、翌月から調査していたという。 市は、在庫管理が不十分なため、受注時に顧客指定の産地のものがなければ在庫で対応するなど、ずさんな体制だったことが要因とみている。 同社をめぐっては、事実と異なる個体識別番号を表示して約1455キロの特定牛肉を外食事業者に売ったなどとして、農林水産省北海道農政事務所も、同日付で牛トレーサビリティ法に基づき勧告。8月14日までに改善報告書の提出を求めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人佐藤亜季北海道報道センター|経済担当専門・関心分野経済、出産・子育て、外国人との共生関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする