地方私立大の公立大への転換、「丁寧に検討を」文科省が留意点を通知2026年7月14日 16時20分植松佳香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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地方の私立大が公立大に転換する事例が相次いでいることを踏まえ、文部科学省は14日、公立化する場合の留意点を初めてまとめ、全国の自治体や学校法人に通知した。地域で求められる人材を育成する学部・学科を編成することや、財政的な予測も行い将来の運営の見通しを立てるよう求めた。 地方の中小規模の私立大は、経営状況の悪化などで公立化する事例が続くなか、文科省はこれまでも、安易な私立大の公立化は避けることを求めてきた。 今回の通知では、「大学の単なる存続を目的とした考えに立つのではない」と改めて強調。「真に地域に貢献するものとなるよう丁寧に検討」することを求めた。 そのうえで、ほかにも長期的で安定的な学生確保の見通しをもった定員の設定▽地域の高校教育との連携や協働、にも留意するよう促した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人植松佳香東京社会部|教育担当専門・関心分野子ども、教育、労働、国際関係関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






