ニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米東部メーン州で13日、外国人の男性が移民当局の捜査官の発砲により、死亡する事件が起きた。米メディアが報じた。強硬な移民取り締まりを掲げるトランプ政権の下、7日にも南部テキサス州で同様の事件が起きたばかりで、政権への批判が改めて高まっている。米移民当局がメキシコ人男性を射殺、1月の事件以来か ヒューストン 複数のメディアによると、事件は13日午前、メーン州ビデフォードの交差点で発生。地元の移民支援団体の話として、死亡したのはコロンビア人の26歳で、米国内での就労許可があったと報じている。 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、メーン州選出のピングリー下院議員は「移民税関捜査局(ICE)の捜査官が車の窓越しに発砲し、車内の人物が死亡したとの報告を受けた」と語ったという。ヒューストンでも男性が死亡 一方、7日のテキサス州での事件は、メキシコ国籍の男性(52)がヒューストンでICEの捜査官に拳銃で撃たれて死亡。地元では抗議の声が上がっている。 トランプ政権の看板政策であ…この記事は有料記事です。残り233文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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