ニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米南部テキサス州ヒューストンで7日、メキシコ国籍の男性が、移民の取り締まりを行う移民税関捜査局(ICE)の捜査官に拳銃で撃たれ、死亡する事件があった。米メディアが伝えた。 当局側はメディアに向けた声明で、捜査官が車に乗っていた男性を拘束しようとしたところ、抵抗した男性にひき殺されそうになったため自衛目的で発砲した、と主張。男性については「不法外国人」と表現しているという。 移民当局をめぐっては、1月に中西部ミネソタ州ミネアポリスで、抗議をしていた米国市民2人が捜査官に射殺され、トランプ政権が進める強硬な移民取り締まりに対する批判が強まった。米紙ワシントン・ポストは、今回の事件は、1月以来の射殺事案とみられると伝えている。氷はとけ、ミネアポリスに春は来るか 地元有力紙の元幹部は怒る ヒューストンは開催中のサッ…この記事は有料記事です。残り73文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする