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13日の東京株式市場で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が2005年の発足以来初めて、時価総額で首位に立った。終値ベースで42兆円を超え、トヨタ自動車や半導体大手キオクシアホールディングス(HD)を抑えた。三菱UFJ、時価総額42兆円超で初の首位 利上げ期待、トヨタ抜く 大手証券会社によると、金融機関が時価総額トップになるのは1986年の住友銀行(現三井住友銀行)以来、約40年ぶりで、バブル崩壊後で初めてとみられる。 三菱UFJFG株はこの日、取引開始直後から前週末より3%近く上昇し、取引時間中の最高値を更新して時価総額が42兆円を超えた。日銀の利上げ観測、「骨太ショック」も後押し 最近の時価総額ランキングで…この記事は有料記事です。残り1139文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする