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介護報酬を不正請求したなどと指摘を受け、愛知県一宮市の社会福祉法人「愛知慈恵会」が計6600万円超を過大受給し、自治体などに返還していたことがわかった。愛知県の改善勧告を受けて、法人側がつくった弁護士らによる第三者委員会の調査報告書で明らかになった。 公表された報告書や関係者によると、法人は2023~24年、長野県根羽村で運営していた高齢者福祉施設で、ケアマネジャーに欠員が生じていたのに補充をせず、常勤しているように記録を改ざん。法令に基づく減算処理をせずに介護報酬を請求し、過大に受給した。指摘を受け、村に約3400万円を返還した。 一宮市内のデイサービスセンターでは、看護師が不在の日があり、法律で定められた配置基準を満たしていなかったにもかかわらず、減算処理をせずに介護報酬を請求していた。市からの指摘後に約1820万円を市に返還した。 また、16年に相談役に就任…この記事は有料記事です。残り479文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人臼井昭仁名古屋報道センター|遊軍専門・関心分野農林水産業、運輸、過疎問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






