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学校を舞台に活動しているお笑いコンビがいる。その名も「オシエルズ」。「そのまんまやんけ!」とツッコミを入れたくなるが、その活動量は半端ない。これまでのべ2千校以上を回った。その原動力は「笑いの力で子どもたちを元気に」という思いだ。 コンビは、ボケ担当の矢島ノブ雄さん(39)とツッコミ担当の野村真之介さん(37)。「日本一学校を回るお笑いコンビ」を名乗っている。 笑いを使って、子どもたちに、自分自身の進路やいじめなどの課題について考えてもらう。2人は「笑いを通して、生徒や先生らに元気と気づきを届けたい」と意気込む。 「『笑い』は人のためにするもの。自分のためにするものは『ふざけ』」といつも訴えかける。「人を傷つけない笑い」を信条に活動してきた。進路については「will(やりたい)」「can(できる)」「need(必要とされる)」の3点で考えることを提唱する。「人と共に創る笑い」を追求 5月上旬、2人は横浜市内の…この記事は有料記事です。残り2605文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人佐藤陽文化部be編集部専門・関心分野終末期医療、看取り、メンタルヘルス関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする