ドイツ語の学ぶ場減らす動き 逆回転する移民統合「誤ったシグナル」ベルリン=寺西和男印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ドイツに来た移民や難民らが頼ってきたドイツ語学校で、当局が受け入れ数の削減を議論し始め、波紋を呼んでいる。 ベルリンにある連邦参議院(上院)前で今春、「ドイツ語講座を守れ。削減するな!」とのプラカードを掲げた難民支援団体やドイツ語学校の講師ら約60人が集まった。 審議が予定されていた、政府による移民向けの「統合コース」の見直し方針について撤回を求めるデモだ。【連載】移民・難民と世界 極右台頭、揺らぐドイツドイツのメルツ政権が厳しい移民・難民政策にかじを切っています。背景にあるのが、排外主義的な主張を掲げて台頭する極右政党の存在です。難民らの受け入れに寛容だったドイツの「変化」を現地から報告します。ドイツの統合講習、専門家「日本の参考に」 ドイツ語や、ドイツで暮らす…この記事は有料記事です。残り1682文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人寺西和男経済部次長専門・関心分野欧州の政治経済、格差、ポピュリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする