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千葉県警は6月29日、生成AI(人工知能)を使って作ったキャラクター「AI本部長」がサイバー犯罪への対策を促す約2分半の動画を報道陣に公開した。今後、AI本部長を一般に公開し、防犯の呼び掛けなどに活用することも検討していくという。 製作したサイバー犯罪対策課によると、モデルになっているのは、青山彩子本部長。青山本部長の写真と声をAIに読み込ませ、外見や声を似せて作った。実在する本部長をモデルにAIで作られたキャラクターは全国的にも珍しいという。 報道陣に公開された動画では、AI本部長が「サイバー犯罪とは無縁だと思わず、被害を受けた際は速やかに警察に相談して」などと、手ぶりを交えながら指定された原稿を読み上げた。AI活用した広報活動進める一環 県警ではAIを活用した広報…この記事は有料記事です。残り220文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






