トランプ氏「停戦は終わり」、 イランに通告と主張 協議は継続か2026年7月11日 1時51分ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国のトランプ大統領は10日、イランとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、「イランが協議継続を頼んできた。我々はそれに同意した」と自身のSNSに投稿した。だが、米国とイランの間で攻撃の応酬が続き緊張が高まるなか、「米国は停戦は終わりだとはっきり通告した!」とも主張した。 米国とイランは6月に覚書を結び、最終的な戦闘終結に向けた60日間の協議を始めた。だが、イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃したことをきっかけに6月下旬と7月上旬に攻撃の応酬が相次いで起き、協議は不透明感が増している。 トランプ氏は戦闘の本格化には至らないとの見通しを示してきたが、今回の投稿で表明した「停戦終了」が現実のものとなれば、攻撃に歯止めがかからなくなるおそれがある。 一方、ロイター通信によると、米当局は米国とイランが「技術的な協議」を続けていると明らかにした。情勢が一層不透明になるなか、外交交渉は水面下で続いている可能性もある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






