イラン南部に「複数攻撃」現地報道、米側は否定 両国は外交も模索かイスタンブール=御船紗子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国とイランの間で緊張が高まるなか、イラン国営通信は、9日にイラン南部が複数の攻撃を受けたと報じた。米CNNによると、米当局は攻撃への関与を否定しており、イランも反撃はしていないが、予断を許さない状況だ。「勝者はイラン」が9割 イスラエルで米イラン覚書について世論調査イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 イラン国営通信によると、原発のある南西部ブシェールで複数回の爆発が確認された。地元当局によると、防空システムで一部を防いだが、市の郊外にも着弾したという。南東部コナラクでは海軍基地が戦闘機の攻撃を2回受けたという。 CNNが米軍に確認したところ、現在は攻撃していないという趣旨の回答があった。真相は不明だが、2日連続で米国とイランの攻撃の応酬が起きた直後でもあり、緊張状態は続いている。 イラン国営通信によると、イ…この記事は有料記事です。残り335文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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