米国とイランが攻撃応酬、揺らぐ停戦 イランの「覚書案」、米は否定2026年5月28日 9時58分(2026年5月28日 20時11分更新)有料記事ワシントン=青山直篤 エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米軍は27日、イランの軍事拠点などに対して新たな攻撃を実施したと発表した。米中央軍は「慎重で純粋に防衛的な、停戦を維持するための行動」と説明している。イラン側は報復として、攻撃の起点となった米軍基地を攻撃したと明らかにした。停戦は不安定さを増している。イラン攻撃3カ月、ホルムズ封鎖で苦しむアジア・アフリカ 前線ルポ 米中央軍の声明によると、イランの4機のドローン(無人機)がホルムズ海峡周辺で脅威をもたらしたため撃墜した。さらに、5機目のドローンを発射しようとしたイラン南部バンダルアッバスの地上管制局を攻撃したという。 これに対し、イラン国営の英語放送局プレスTVは28日、精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」が報復として米空軍基地を攻撃したと報じた。どこの基地かは明らかにしていないが、クウェート軍が同日、防空システムで「敵の攻撃を迎撃した」と発表した。イランからの攻撃かどうかは明らかにしていない。 プレスTVは、一連の攻撃に…この記事は有料記事です。残り1092文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













