米軍がイラン南部を攻撃「自衛のため」 イラン側は「無人機を撃墜」2026年5月26日 11時00分(2026年5月26日 20時27分更新)有料記事ニューヨーク=田村剛 イスタンブール=根本晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が続くなか、米中央軍は25日、イラン南部でミサイル発射基地などを攻撃したと明らかにした。「自衛」のためとするが、不透明な情勢が続いている。 米中央軍によると、攻撃ではイラン軍のミサイル発射基地や機雷を設置する船などが標的となった。報道官は攻撃について「イラン軍による脅威から米軍兵士を守るためだった」と説明した。イランからの脅威の詳しい内容についての説明はなかった。 一方、イランの精鋭部隊イスラム革命防衛隊は26日、米軍のドローン(無人機)や戦闘機がイランの領空に侵入したと発表。革命防衛隊が無人機を撃墜するなどして対応したとし、「米軍によるいかなる停戦違反に対しても、同等の対抗措置をとる権利がある」と牽制(けんせい)した。 米国とイランは4月8日に一時的な停戦で合意。両国は新たな合意に向けて調整を続けている。トランプ氏の10の行動原理とは「まずパンチ」「誇大妄想的な演出」 トランプ米大統領は25日…この記事は有料記事です。残り524文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題根本晃イスタンブール支局長|中東・欧州担当専門・関心分野国際政治、トルコ、ガザ、ウクライナ、語学関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














