米ワシントン郊外のアーリントン国立墓地で2026年5月25日、戦没将兵追悼記念日の式典で演説するトランプ大統領=AP

[PR]

米国とイランの間で戦闘終結に向けた交渉が模索されるなか、米中央軍は25日、イラン南部でミサイル発射基地などを攻撃したと発表した。「自衛」のための攻撃だとしている。 発表によると、攻撃ではイラン軍のミサイル発射基地や機雷を設置する船などが標的となった。中央軍の報道官は攻撃について「イラン軍による脅威から米軍兵士を守るためだった」と説明した。 米国とイランは4月8日に一時的な停戦で合意。両国は新たな合意に向けて調整を続けている。報道官は「停戦期間中は自制を保ちながら、引き続き我が軍を守る」との方針も明らかにした。イランからの脅威の詳しい内容や両国の交渉への影響についての説明はなかった。トランプ氏の10の行動原理とは「まずパンチ」「誇大妄想的な演出」 トランプ米大統領は25日…