米軍がイラン攻撃、覚書の署名後に再び 「停戦に違反した」と主張ニューヨーク=田村剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
米軍は27日、ホルムズ海峡を航行していた商船をイランが再び攻撃したとして、イラン国内の複数の標的に対して「追加攻撃」を実施したと発表した。米国とイランは今月、最終的な戦闘終結に向けた覚書に署名したが、26日以降、双方が互いの拠点を攻撃する事態が発生。停戦の不安定さが露呈するなか、米国が新たな攻撃に踏み切った。 米中央軍の発表によると、米軍機が27日、イランの軍事監視インフラや通信システム、防空拠点、ドローン(無人機)の保管施設などを標的として爆撃を実施した。米中央軍は、イランが米東部時間の同日午前4時半ごろに、原油を積んでホルムズ海峡付近を航行していたパナマ船籍のタンカーをドローンで攻撃したと主張。空爆は、イランによる商船への継続的な攻撃に対応したものだとしている。 米中央軍は発表の中で「イランは停戦合意を順守する機会を与えられたが、そうしなかった」とも主張した。 トランプ米大統領も27日…この記事は有料記事です。残り218文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







