ワシントン=笠井哲也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)は9日、ウォーシュ議長がめざす組織改革に取り組むためのタスクフォースのメンバーを発表した。ノーベル経済学賞を受賞したニューヨーク大のトーマス・サージェント教授らが名を連ねた。 ウォーシュ氏はFRBのホームページで「米国経済が今ほど大きな変革期にあったことはない」と強調。「組織の能力をさらに高めるため、傑出した専門家の方々が協力してくれることを大変光栄に思う」と述べた。 タスクフォースにはサージェント氏のほか、経済学者のラグラム・ラジャン氏、英国の中銀で総裁を務めたマービン・キング氏、民間からはXboxのアシャ・シャーマCEO(最高経営責任者)らが参加する。 タスクフォースは五つあり…この記事は有料記事です。残り221文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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