皇居外濠にいた「緑の真珠」 ボルボックス新種が国際誌に正式記載藤谷和広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京都内で128年ぶりに発見された植物プランクトンの一種、ボルボックスが新種だったと、法政大と大阪工業大の研究チームが発表した。相模湖で最初の報告があったことから、「サガミボルボックス」として国際藻類学会誌に正式に記載された。 ボルボックスは淡水中を泳ぐ多細胞性の緑藻で、球状の姿から「緑の真珠」とも呼ばれている。日本では11種が発見されていて、うち4種が固有種とされている。 法政大の植木紀子教授(進化生物学)らは2024年、皇居の外濠(そとぼり)からボルボックスを採取。都内でボルボックスが報告されたのは、1896年以来のことだった。有性生殖でできる接合子を比較 ボルボックスは普段、無性生…この記事は有料記事です。残り668文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤谷和広くらし科学医療部|医療、災害専門・関心分野民主主義関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする