福岡航太朗本因坊、リーグ残留に望みつなぐ 村川大介九段は陥落大出公二印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

囲碁の第51期名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は9日、福岡航太朗本因坊が村川大介九段に170手までで白番中押し勝ちした。リーグスコアを3勝4敗として27日の最終戦に残留の望みをつなげた。敗れた村川は2勝5敗となり、リーグ陥落が決まった。 ともに2勝4敗で迎え、負けたほうがリーグ落ちとなる鬼勝負。村川が各所で陣地を稼ぎ、福岡は中央の大模様で対抗した。中盤、模様に手をつけにいった村川の黒石を、福岡が丸のみして勝負を決めた。 27日の最終一斉対局で、福…この記事は有料記事です。残り101文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人大出公二文化部|囲碁担当専門・関心分野囲碁関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする