深掘り伊沢友之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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夏の暑さが本格化する中、日用品・化粧品各社が「暑さ対策」の工夫をこらした商品を売り出している。2度下がるおむつや冷凍庫で冷やす美容液など幅広い。暑い日数は年々増加傾向にあり、少しでも快適に過ごしたい消費者のニーズを取り込みたい考えだ。 ユニ・チャームは今夏、生理用品や紙おむつ、マスク、ペット用品など扱う多くの分野で、暑さ対策の商品を増やした。 生理用品「ソフィー」で売り出したのは、クールタイプのナプキン。表面にメントールを塗っており、ひんやりと感じられるという。この商品はタイで開発したもので、2015年以降、アジアの9カ国・地域に展開してきた。25年1~9月に販売したナプキンで、クールタイプが占める割合はタイで2割、ベトナムで3割と高く、年々暑くなる日本でも需要があるとみて投入を決めた。 大人用の紙おむつ「ライフリ…この記事は有料記事です。残り963文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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