宮脇稜平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開催にあわせて、トルコのアンカラを訪問中の茂木敏充外相は現地時間7日、米国のルビオ国務長官、韓国の趙顕(チョヒョン)外相と会談した。6日の中国による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられる発射試験をめぐり、日米韓で懸念を共有した。 日米韓3カ国の外相会談は昨年10月以来で、約30分間実施された。会談後、茂木氏は記者団に「3カ国が結束を強化し、戦略的連携を示し続けることの重要性を再確認した」と強調。中国をめぐる諸課題についても「率直に意見交換を行った」と説明した。 日本外務省によると、会談では北朝鮮の完全な非核化に向けての3カ国のコミットメント(関与)や、台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて確認した。 また、次世代原発の小型モジ…この記事は有料記事です。残り90文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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