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街角や企業の景況感を示す6月の景気ウォッチャー調査で、現状判断を示す指数が前月よりやや改善し、過去3カ月をならした値も上向いた。内閣府はウォッチャーの見方を「中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる」とまとめ、判断を引き上げた。 内閣府が8日に発表した。調査期間は6月25~30日。 現状判断を示す指数は前月より0.4ポイント高い44.0。2~3カ月先行きの判断を示す指数は前月より5.0ポイント高い45.7だった。 景気が良くなっているとみる…この記事は有料記事です。残り380文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人石川尚文経済部専門・関心分野経済・社会全般に関心を持っています。関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






